外科・消化器外科・乳腺外科

患者さん一人一人に応じた適切・的確な治療を

地域の中核病院として、患者さんに十分な説明と同意(インフォームド・コンセント)を得たうえで、各種診療ガイドライン等に沿って、エビデンス(科学的根拠)に基づいた質の高い医療を提供することを目標としております。

65歳以上の高齢者の占める割合が年々高くなり、併存疾患を持った患者さまが多くなっております。個々の患者さんの状態に応じて、拡大手術から縮小手術、低侵襲手術(鏡視下手術など)まで幅広く行っており、患者さんにやさしい診療・治療を心がけるとともに、当院の消化器内科と連携を密にし、症状・病態に応じた手術を目指しております。

また、乳がんに関しては、その検診・診断に関して最新のX線撮影装置を備えての確実な診断と久留米大学病院と連携し、手術では根治手術はもとより、乳房温存手術、センチネルリンパ節の同定による腋窩リンパ節郭清の省略など、根治性を保ち、美容及び機能の面で十分配慮した手術を実施しています。

そして放射線科、麻酔科など他診療科と連携して、全身的疾患を有する方、高齢の方にも安全に手術を行える体制を整えております。さらに、術後補助療法としての化学療法も、外来通院で安全に行う体制を整えております。

取り扱う疾患
治療法
主な手術症例

医師のご紹介

副院長兼外科部長貝原 淳(かいばら あつし)

医学博士 [久留米大学 1987年(昭和62年)卒]

外科 医長溝部 智亮(みぞべ ともあき)

[久留米大学 1999年(平成11年)卒]

岐部 史郎(きべ しろう)

[久留米大学 2005年(平成17年)卒]