柳川病院の地域での役割

一般財団法人医療・介護研究財団柳川病院は、九電工・九州電力・西部ガス等の企業と久留米大学病院を中心に、各大学病院との産業連携により、地域医療の確保と品質の向上に寄与することを目的として設立されました。

災害時の医療体制

2012(平成24年)に起きた九州北部豪雨での経験を踏まえ、当院は柳川市の緊急集中救援所に指定されました。緊急集中救援所とは、災害が発生し多数の傷病者が発生した際に、他病院と協力のもと軽傷者を中心に、被災者の迅速かつ適切な医療介護活動を行います。